中国調達・OEM支援|あなたの『欲しい』は、見つかる。

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商社に聞いても「取扱いがありません」。メーカーに問い合わせると「そのロットではお受けできません」。国内で見積もりを取ったら、予算を大きく超えていた。

そうして止まってしまった部材・製品・設備の調達を、中国で探し直します。探す、作る、日本で使える形にして届ける。その全部を、一つの窓口でお引き受けします。

サービスの流れと事例は、動画でもご覧いただけます。

こんなお悩みはありませんか

新しい製品や材料を探している企業から、よく伺うのが次の3つです。

  • 見つからない:国内外を探しても、仕様に合う製品や工場が出てこない
  • 受けてもらえない:少量・特殊仕様・図面からの製作を、メーカーに断られる
  • 予算に合わない:国内で作る・買うと、初期費用が膨らみすぎる

日本の市場に並んでいるものから選ぶ前提で探していると、この3つはどれも行き止まりになりがちです。

見つからないのは、日本語で探しているから

欲しいものが見つからないからといって、それが世の中に無いとは限りません。日本語の検索や国内の取引先に、まだ出てきていないだけということがよくあります。

中国には、少量や特注の相談に応じる工場も、日本では流通していない製品を作る工場もあります。ただ、そうした工場の情報は中国語のサイトや中国国内の取引網の中にあることが少なくありません。日本語で探す限り、候補にすら上がってこないわけです。

当社は、中国語の情報と、中国子会社・和水科技(蘇州)有限公司を拠点にした現地のつながりから候補を探します。国内に供給元が無かった木製サウナ小屋も、この探し方で製造できる工場にたどり着きました(下の事例③)。

「探す・作る・届ける」を一つの窓口で

工場を紹介して終わり、ではありません。調査から納品後の対応まで、株式会社Water X Technologies が窓口になって進めます。

探す

中国語の情報と現地のネットワークから、仕様と予算に合う工場を調べます。

  • 現地情報の精査
  • 候補工場のリストアップ
  • 技術面の初期確認

作る

図面・仕様・サンプルを確かめながら、製造条件を工場とすり合わせます。

  • 図面・仕様の翻訳と伝達
  • サンプル製作の管理
  • 品質基準のすり合わせ

届ける

日本で使う・売るために要る手続きを、納品のあとまで見届けます。

  • PSEなど認証の要否確認
  • 船便の手配と通関
  • 納品後のフォロー

一般的な工場紹介との違い

比較項目一般的な工場紹介当社の支援
選定・精査工場の情報を渡して終了仕様・技術・品質を確認して候補を絞る
交渉見積書を転送するだけ価格・納期・条件を直接交渉する
進行管理工場とのやり取りはお客様任せ窓口として全工程を進める
物流・リスク輸入後の問題は別対応認証・物流・通関・納品後まで事前に確認する

ネット通販の仕入れや転売向けの輸入代行とは違い、事業で使う部材・製品・設備の調達を中心にお受けしています。

現地の情報で探せる

中国語のサイトと中国国内のつながりを使い、日本語の検索では出てこない候補工場を探します。

技術面から見極める

図面・仕様・製造設備は、生産技術と商品開発の経験者が確認します。仲介するだけでは見えない部分まで確かめて、日本の品質要求に応えられる工場かを判断します。

必要なら現場を見に行く

現地の工場を訪ね、製造ラインの管理状況、設備の扱い、品質管理の体制を自分たちの目で確認します(工場監査・現地訪問は別途お見積り)。

支援事例

事例① 新設工場の設備機械を、国内調達より約50%安く

ご相談の背景
新しく立ち上げる工場に入れる設備機械が必要でした。ところが国内メーカーの見積もりでは、予算にまったく合いません。

当社の対応
中国メーカーを幅広く調べて候補を選び、仕様の確認、見積もりの取得、価格交渉、技術面の裏付けを並行して進めました。

結果
国内で調達する場合と比べて約50%、金額にして数千万円のコストダウンになりました。

事例② 住宅向け電気製品の選定とPSE認証

ご相談の背景
求める仕様に柔軟に対応できるメーカーが、国内で見つかりませんでした。しかも日本で販売・使用するには、電気用品安全法(PSE)への適合が欠かせない製品です。

当社の対応
要求仕様を洗い出したうえで取引先を選び、PSE認証の取得に必要な実務まで支援しました。

結果
日本の法規制に対応した形で、製品を調達できました。

事例③ 国内に供給元が無かった木製サウナ小屋

ご相談の背景
お客様がクライアントから木製サウナハウスの手配を頼まれたものの、国内には製造先も調達ルートも見当たりませんでした。

当社の対応
中国で製造できる工場を探し出し、現地での工場見学を手配。製品の選定と生産のサポートから、船便の手配と通関、日本国内の輸送までをつなぎました。

工場の発掘 → 工場見学 → 製品選定 → 生産進捗の確認 → 国際輸送・通関 → 国内輸送

その他の実績

  • 上場企業向け水回り製品のサプライヤー切り替え、契約交渉、便座工場の開拓
  • 建築用塗料・樹脂原料などの化学製品の調達
  • パーゴラなどアウトドア設備の調達先開拓と輸入手配
  • ODM製品の開発支援

ご相談の多い製品カテゴリ

これまでに扱ってきた主な分野です。一覧に無い製品も対象になります。

  • 建材・建築用資材
  • 住宅設備・水回り製品
  • 家具
  • 電気製品
  • 工場の設備機械
  • サウナ・パーゴラなどのアウトドア設備
  • 塗料・樹脂原料などの化学製品
  • 仏具

担当チーム

中国と日本、両方のものづくりの現場を知るメンバーが担当します。

李欣(株式会社Water X Technologies)

李 欣(り きん)|貿易実務・サプライヤー管理

金沢大学を卒業後、日系企業で貿易業務に従事し、シリコンバレーの企業で事業開発を経験しました。2019年に当社へ参画し、サプライヤー管理とマーケティングを担当。中国語・日本語・英語の3か国語で、国際取引の調整を進めます。

羅丹(和水科技(蘇州)有限公司 総経理)

羅 丹(ら たん)|技術・品質

2003年から複数の大手日系企業で、生産技術と商品開発に15年携わりました。その後、当社の中国子会社・和水科技(蘇州)有限公司の総経理に就任。工場の生産ライン指導や品質管理の改善を現場で担ってきたほか、PSE認証試験の実務にも通じています。

中山裕司(株式会社Water X Technologies 代表取締役)

中山 裕司(なかやま ゆうじ)|代表取締役

2003年に住宅設備メーカーへ入社し、国内外の商品企画・開発を担当。2011年から中国・蘇州で開発拠点を立ち上げ、その後はグローバル商品開発のリーダーとして欧米・アジア向けの開発を率いました。2019年に株式会社Water X Technologies を設立し、同じ年に中国子会社も立ち上げています(プロフィール)。

ご支援の流れ

  1. 取引先の調査:候補工場を選び、技術力・設備・実績を確認
  2. 仕様・価格の交渉:仕様、数量、価格、納期を調整。日本側の要望を正確に伝えます
  3. 認証の確認:PSEなど、日本で販売・使用するのに必要な認証の要否をチェック
  4. 輸送の手配:梱包、船便、通関、納品条件を整理し、物流の詰まりを解消
  5. 納品後の対応:納品後の調整とアフターフォローで、継続的な取引を支えます

進め方は、製品や材料によって変わります。図面がそろっていなくても大丈夫です。写真や型番、現物、言葉での説明からでも相談を始められます。小ロットやサンプル1点からのご相談にも対応しています。

料金

項目料金(税別)
初回のご相談無料
中国メーカー選定・サンプル手配初回 20,000円/件
追加調査 15,000円/社
調達・生産サポート
(連絡調整・条件交渉・発注・生産進捗の確認・出荷手配・納品までの調整)
取引金額の5〜15%
(最低手数料 30,000円)
工場監査・現地訪問/設計・技術サポート/中国出張サポート/中国語契約書サポート/OEM・ODM製品開発支援別途お見積り

※サンプル代と国際送料は実費です。特注品・OEM製品は、仕様や調査の内容に応じてお見積りします。

料金の詳細はJT-TRADINGの料金ページ、よくあるご質問はQ&Aにまとめています。

中国調達の進め方をもっと詳しく

実務の解説は、JT-TRADINGのブログで公開しています。

まず、聞いてください。

いま手に入らなくて困っているものを、一つ教えてください。断られた部材、廃番になった部品、国内の見積もりが合わなかった設備。どれでも構いません。

写真や型番、お手元の資料があれば、そのまま添えてお送りください。中国で調達できる見込みと、進め方をご案内します。初回のご相談は無料です。

お問い合わせフォームの「ご相談の種類」で「中国調達・OEMのご相談」をお選びください。

あなたの『欲しい』は、見つかる。

運営:株式会社Water X Technologies(JT-TRADING/株式会社ティーディーシーとの共同運営)

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