リファファインバブルピュアは、デザインや豊富な水流モードを比較的安価に楽しみたい人、塩素低減効果を期待する人におすすめのシャワーヘッドです。
リファファインバブルダイアは、上質な浴び心地を体験したい人におすすめのシャワーヘッドです。


なお、リファファインバブルピュアの塩素低減効果を持続させるには、定期的にカートリッジの交換が必要になります。

この記事では、リファファインバブルピュアとダイア120の違いについて解説していきます。
【結論】リファ ファインバブルピュア vs ダイア120:どっちがおすすめ?
結論から言うと、リファ ファインバブルピュア がおすすめなのは以下のような人です。
- 美肌・美髪になりたい人
- 入浴中の美容効果を高めたい人
リファファインバブルピュアの魅力は、塩素低減機能です。
リファ ファインバブルダイア120がおすすめなのは以下のような人です。
- ダイナミックな浴び心地を求める人
- 毎日のお風呂でシャワーヘッドの高級感を楽しみたい人
- 敏感肌や乾燥肌の人
リファファインバブルダイアの魅力は、シャワーの浴び心地と高級感です。
徹底比較!リファ ファインバブルピュア vs ダイア120を画像で比較
リファファインバブルピュアとダイア120の仕様を比較したのが下表です。
製品 | リファファインバブルピュア | リファダイア120 |
---|---|---|
写真 | ![]() | ![]() |
色 | 2種類 | 3種類 |
価格 | ホワイト:30,000円 ブラック:33,000円 | ホワイト・シルバー:48,000円 マットブラック:53,000円 |
水流モード数 | 4つ | 4つ |
水流モード詳細 | ミスト / ジェット / ピュアストレート / ストレート | ミスト / ポイントジェット / ピュアストレート / ストレート |
水流モードの切替方法 | スライドレバー式 | ダイヤル式 |
ウルトラファインバブルの量 | 平均約1,100万個/ml、最大約2,400万個/ml | 平均約1,100万個/ml、最大約1,600万個/ml |
ストップボタン | なし | なし |
塩素低減機能 | 別売のカートリッジ取り付けで対応可能 | なし |
節水効果 | – | – |
メーカー保証期間 | 1年間 | 1年間 |
返品保証期間 | なし | なし |
本体サイズ | 約93×236×144mm | 約153×277×124mm |
重量 | 約250g(カートリッジ付約287g) | 約430g |
取付工事サービス | なし | なし |
製品の高級感・質感
リファファインバブルピュアとダイア120の外観を比較すると、以下写真のようになります。

外観を見るだけでも、ダイア120の散水板の存在感がわかります。
デザイン性と実際の使用感(握りやすさ、重さ)
上の写真からわかるように、ファインバブルピュアの持ち手の丸、ダイア120は三角形の断面形状になっています。
ファインバブルピュアはカートリッジを持ち手の中に内臓する仕様になっているので、丸形になっているのでしょう。
三角形はすべりにくいので持ちやすいですが、ピュアの丸は外側に溝をつけて滑らないような工夫をしています。
散水板をさらにアップで見ると、以下のようになっています。

ファインバブルピュアはカートリッジ交換用に持ち手のところが外れるようになっています。

実際の水流タイプを検証【画像付】
リファ ファインバブルピュア の水流モードは、以下4つです。
水流モード | 特徴・所感 |
---|---|
ミスト | ふわりと包み込むような霧状の水流モードです。顔や敏感肌、赤ちゃんの肌に適しています。洗顔前や最後の仕上げ時、肌の引き締めにもおすすめです。 |
ジェット | 水圧が最も強いモードです。頭皮などに適度な刺激を与えるのに便利です。ランニングやスポーツ後など、ベタつきが気になる際におすすめです。ただし、ファインバブルUのポイントジェットに比べるとジェットは弱めです。 |
ピュアストレート | 細かくて密度の高い水流モードです。敏感肌にも優しい浴び心地を提供します。敏感肌の方がたっぷりと浴びたいときや、洗髪に最適です。 |
ストレート | 全身を包み込む優しい水流モードです。全身を洗浄する際や、シルキーバスを作る際に使用します。ファインバブルUのストレートよりも弱く、ややダラッとした水の出方になります。 |
リファ ファインバブルダイア120の水流モードは、以下4つです。
水流モード | 特徴・所感 |
---|---|
ミスト | 細かいミストがふんわりと包み込む水流モードです。ミストの散水穴が12個あり、広範囲に広がります。顔や敏感部位、全身のリラックスに適しています。 |
ポイントジェット | 力強いポイント放射で、頭皮や肩のマッサージに適しています。頭皮の洗浄やヘッドスパのような刺激を楽しむ際に便利です。 |
ピュアストレート | 細かい水量でデリケートなお肌もしっかりと洗い流せます。敏感肌や洗髪に最適です。 |
ストレート | 全身を包み込むやさしい水流で、シルキーバスを作る際にも適しています。ダイアならでは浴び心地を感じられます。 |
名称の違いは、ファインバブルピュアのジェットとファインバブルダイアのポイントジェットだけですが、実際は水の出方に大きな違いがあります。
その差は写真で比較すると明らかです。
まずはミストでの比較です。

ミストは行き渡る範囲がまったく異なり、ダイア120のミストは顔全体や体全体に浴びれるくらいの幅広さになっています。
続いてピュアのジェットと、ダイアのポイントジェットの比較です。

ジェット水流はダイアの方が圧倒的に強く、よりピンポイントで水流を当てられるようになっています。
続いてピュアストレートです。

ピュアストレートは、ファインバブルピュアが唯一いい勝負をできる水流モードで、当たり心地はどちらも同じ程度です。
しかし、ダイア120の方がより広い範囲に当たるので、頭や体を流すときは便利です。
最後にストレートの差です。

ストレートに関しては、ファインバブルピュアは範囲が狭くダラッとした出方をしているのに対して、ダイア120は広範囲にしっかりとした水流が出ているのが写真からも明らかにわかります。
勢いと範囲ともにダイアの圧勝と言ってもよいでしょう。
節水効果
節水効果については、ファインバブルピュア、ダイア120ともに公式では言及されていません。
しかし、一般論で言うと、ダイア120は散水板から大量のシャワーが出るのが特徴なので節水には不向きです。
節水効果で選ぶなら、ファインバブルピュアのほうがおすすめです。
シルキーバス
リファシリーズのシャワーヘッドはいずれもシルキーバスができることを公式に訴求しています。
シルキーバスを作る際は、シャワーをストレートにし、水を出した状態で浴槽に入れましょう。
1-2分ほどでシルキーバスが出来上がります。
シャワーヘッドを浴槽から出す際も、水を出したままにして外に出します。
付属品
リファファインバブルダイアには、主要シャワーホースメーカーに合わせたアダプタと、パッキンが入っています。
ダイアの付属品は箱の底に隠れているので注意しましょう。

リファファインバブルピュアにも、主要シャワーホースメーカーに合わせたアダプタと、パッキンが入っています。

取り付け方法
取付方法はリファファインバブルピュアもダイア120も大きな違いはありません。
いずれも既存のホースにシャワーヘッド本体をねじ込んで取り付けるだけです。


メリット・デメリットを比較
リファ ファインバブルピュアとダイア120のメリット・デメリットを比較すると、以下のようになります。
リファ ファインバブルピュア
メリット | デメリット |
---|---|
別売のフィルターを買うことで塩素低減機能が得られる デザイン性が高い 4つの水流モードがある 肌や髪の具合がよくなったという口コミが多い | ミストが少し冷たく感じる ストレートの水圧が弱め ジェット水流が弱い 塩素低減機能を使うにはフィルターの継続購入が必要になる |
リファ ファインバブルダイア120
メリット | デメリット |
---|---|
ダイナミックな浴び心地を実現できる ストレートとミストの範囲が広い ミストが細かい デザインのラグジュアリー感がある ダイヤル操作のモード切り替えがやりやすい | ヘッドが重い 塩素低減機能はない |
実際の口コミ・評判を比較
リファファインバブルピュアは水圧が弱いという評判以外は、総じてポジティブな評価が多いです。
従来型のシャワーヘッドに比べればファインバブルピュアでも十分に高機能なので、ポジティブな評価が多くなるのも納得です。
リファ ファインバブルピュア
- すごくよい
- 持ち手が持ちやすい
- 柔らかいミストが気持ち良いし、塩素除去効果もあってか髪や肌が潤う気がする
- シャワーの価値観が一変するほど気持ちよい
- 水圧が弱い
ダイア120の唯一と言ってもよい欠点は重たいことです。
ただし、重たいとはいえファインバブルピュアとの違いは130gなので、重すぎるほどではありません。
それ以外はポジティブな評価が多く、家が高級ホテルみたいになるという評判も見られます。
リファ ファインバブルダイア120
- 毛穴が綺麗になる
- さまざまな水圧・シャワーの種類が選べて楽しい
- ミストが気持ちいい
- 家が高級ホテルみたいになる
- ちょうどよいサイズで切り替えしやすい
- ダイヤル操作での切り替えが便利
- 重たい
お得に買えるのはどちら?価格・コスパ比較
定価で比較すると、リファファインバブルピュアに比べて、ダイア120は18,000円高くなります。
しかし、塩素低減機能を含めてファインバブルピュアを使う前提だと、カートリッジ代が定期的に発生します。
塩素低減機能を使わない前提なら、ダイア120の方が実質的に安くなります。
ピュア、ダイアともに基本的にどこの通販サイトで買っても同じですが、楽天のセール時やメルカリで購入すると安く手に入ります。


リファファインバブルピュアの塩素低減効果を持続させるカートリッジも通販サイトで購入可能です。

まとめ:リファ ファインバブルピュアvs ダイア120【最終結論】
結論、リファ ファインバブルピュア がおすすめなのは以下のような人です。
- 美肌・美髪になりたい人
- 入浴中の美容効果を高めたい人
リファ ファインバブルダイア120がおすすめなのは以下のような人です。
- ダイナミックな浴び心地を求める人
- 毎日のお風呂でシャワーヘッドの高級感を楽しみたい人
- 敏感肌や乾燥肌の人
このページの内容を参考に、お好みのシャワーヘッドをお選びください。

