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リファのシャワーヘッドはどれがいい?全モデルを実際に使って比較【2026年最新】

リファ ファインバブル比較

リファのシャワーヘッドは現在9モデル。価格は18,000円から75,000円まで4倍以上の開きがあり、「結局どれを買えばいいのか」が分かりにくいシリーズです。

結論から言うと、迷ったら「ファインバブルU」、浴び心地に投資するなら「ダイア120」です。塩素が気になるなら「ピュア」、予算を抑えるなら「ワン」という選び方になります。

当サイトではU・ピュア・ダイア120・ダイア150の4モデルを実際に購入して使用しています。この記事では、その実機の使用感と公式スペックを突き合わせて、失敗しない選び方を解説します。

こんな人におすすめモデル価格
とにかく迷っているファインバブルU30,000円~
浴び心地に投資したいダイア12048,000円~
塩素・敏感肌が気になるピュア30,000円~
止水ボタンが欲しいダイア9035,000円~
予算を抑えたいファインバブルワン18,480円
目次

【結論】リファのシャワーヘッドは目的別に選ぶ

リファのシャワーヘッドは、どのモデルもウルトラファインバブルを発生させる点は共通しています。違いが出るのは「ヘッドの大きさ」「水流モードの数と質」「塩素低減カートリッジの対応可否」「止水ボタンの有無」の4点です。

迷ったら「ファインバブルU」で間違いない

リファファインバブルUの実機写真

リファのシャワーヘッドで最も無難な選択が、ファインバブルUです。

4つの水流モードがひととおり揃っていて、しかもそれぞれの水流がしっかり出ます。後述しますが、同価格のピュアはジェットもストレートも水圧が弱めで、この差は毎日使っているとけっこう気になります。重量も約300gと、大型のダイアシリーズ(430g〜520g)に比べれば持ちやすい部類です。

浴び心地に投資するなら「ダイア120」

リファファインバブルダイア120の実機写真

予算が5万円まで出せるなら、ダイア120が最もおすすめです。直径120mmの大きな散水板から出るミストは散水穴が12個あり、全身を包み込むように広がります。毎日のシャワーが、ちょっとした高級ホテルのようになります。

ミラブルzero(49,390円)とほぼ同価格帯で真正面からぶつかるモデルですが、機能で選ぶならミラブル、浴び心地で選ぶならダイア120、という違いがあります。

塩素・敏感肌が気になるなら「ピュア」

リファのシャワーヘッドで塩素低減カートリッジに公式対応しているのはピュアだけです。ここは間違えやすいポイントで、ヴェールにもカートリッジがありますが、あちらは美容液成分を届けるためのもので、公式FAQにも「塩素除去ができる商品ではありません」と明記されています。

塩素が気になる方、赤ちゃんや敏感肌のご家族がいる方はピュア一択です。ただしカートリッジは消耗品で、ランニングコストがかかります(詳しくは後述)。

止水ボタンが欲しいなら「ダイア90」

「シャワーをこまめに止めたい」という方は、手元で止水できるモデルを選ぶ必要があります。リファのシャワーヘッドで一時止水機能を公式に備えているのはダイア90です。ピュア・ヴェール・ダイア120・ダイア150は、公式に「一時止水機能はございません」と明記されています。

予算を抑えるなら「ファインバブルワン」

18,480円と、リファのシャワーヘッドでは手が届きやすい価格帯です。水流モードの切り替えは持たず、バブルのON/OFFと強弱のみというシンプルな構成ですが、ウルトラファインバブルは平均約1,580万個/mLとU(平均約1,400万個/mL)を上回ります。「モードは使わない、泡さえ出ればいい」という方にはちょうどよいモデルです。

リファのシャワーヘッド全モデル比較一覧【2026年最新】

現在販売されているリファのシャワーヘッドを一覧にしました。価格はすべて税込で、カラーによって3,000〜7,000円の差がある点にご注意ください。

モデル価格(税込)水流モードUFB量(平均)止水塩素低減重量
ファインバブルU30,000円/黒33,000円4モード約1,400万個/mLなし非対応約300g
ピュア30,000円/黒33,000円4モード約1,100万個/mLなし対応約250g
ヴェール33,000円4モード約3,600万個/mLなし非対応約270g
ダイア9035,000円/黒38,000円3モード約1,800万個/mLあり非対応約315g
ダイア12048,000円/黒53,000円4モード約1,100万個/mLなし非対応約430g
ダイア15068,000円/黒75,000円5モード約1,400万個/mLなし非対応約520g
ファインバブルワン18,480円バブルON/OFF+強弱約1,580万個/mL非対応約345g
ファインバブルフィット18,000円2モード約1,100万個/mL非対応約105g
ミストピア28,000円2モード約2,200万個/mL非対応約300g

メーカー保証は全モデル共通で、お買い上げ日から1年間です。

一覧にすると、ヴェールのウルトラファインバブル量が目を引きます。平均約3,600万個/mLはシリーズ最多で、Uの約2.6倍にあたります。泡の量だけで選ぶなら、ヴェールが一番手です。

リファのシャワーヘッド選びで外せない4つのポイント

① まず「自宅の蛇口に付くか」を確認する

シャワーヘッドの取り付け部分

モデルを選ぶ前に、まず確認したいのがここです。シャワーヘッドの取り付けは、ヘッド下端の雄ネジをシャワーホース側の雌ネジにねじ込むだけなので作業自体は簡単ですが、ネジの規格が合わないと付きません

リファのシャワーヘッドにはサイズ違いのホースに接続するためのアダプタとOリングが同梱されています。多くの場合これで解決しますが、箱の底に入っていて見落としやすいので注意してください。

② ヘッドの大きさは「浴び心地」と「扱いやすさ」のトレードオフ

散水板が大きいほど、水流は広く柔らかく全身を包みます。一方で大きく重くなるほど、手に持って使うのがつらくなります

実際にダイア150(約520g)を使うと、この点ははっきり体感できます。力の弱い方がずっと持ったままシャワーを浴びるのは少し大変ですし、浴室の掃除にシャワーを使うときにも不便です。さらにフックに掛けても自重でヘッドが垂れてくるため、向きを合わせるのにコツが要ります。ホースを持って角度を調整するとうまくいきますが、ひと手間かかるのは事実です。

持ちやすさを重視するなら約250gのピュア、約300gのU、あるいは約105gと圧倒的に軽いフィットが候補になります。

③ 水流モードは「数」より「切り替え方式」を見る

リファの切り替えは大きく2方式あります。

  • スライドレバー式(U・ピュア)… レバーをスライドさせて切り替える
  • ダイヤル式(ダイア90・120・150)… ヘッド側面のダイヤルを回して切り替える

使ってみると、この違いは思ったより大きいです。スライドレバーはやや固めの設計で、片手でヘッドを支えながらもう片方の手でレバーを操作する必要があります。対してダイヤル式は軽くひねれば回りますが、こちらは本体が大きいぶん、やはり両手を使うことになります。

「お湯を出したままクルクル回せて使いやすい」という声はダイヤル式に多く見られます。切り替えを頻繁に使う想定なら、ダイヤル式のほうが使っていて楽です。

④ 塩素低減が必要かどうかで候補が絞られる

塩素低減カートリッジに公式対応するのは、先ほども書いたとおりピュアだけです。必要ならピュア、不要ならそれ以外、と考えると候補が一気に絞れます。カートリッジは消耗品なので、ランニングコストも含めて判断してください。

実際に使って比較した4モデルの評価

ここからは、当サイトで実際に購入して使用している4モデルについて、使用感を交えて解説します。

ファインバブルU|水流のバランスが最も良い

リファファインバブルUの散水板

外観のメッキが非常にきれいで、散水板まわりは鏡のように輝きます。背面から見ると貝殻のようなデザインで、浴室に置いたときの見栄えは価格以上です。

水流は4モード。ポイントジェットは口をゆすぐときや浴室の掃除にも使えるほど強く、ストレートは全身をやさしく包みます。シルキーバスを作るときはこのストレートモードが最適です。ウルトラファインバブル量も平均約1,400万個/mLと、ピュアやダイア120(いずれも約1,100万個/mL)を上回ります。節水率はミストモード使用時で最大約49%とされています。

注意点は水圧です。「今までのシャワーが痛いくらい強かった」という方には、ジェット以外は物足りなく感じられる可能性があります。また一般的なシャワーヘッドよりは大きめなので、届いて「思ったより大きい」と感じる方もいます。

詳しい検証はリファ「ファインバブルU」を実際に使ったレビューをご覧ください。

ピュア|最軽量。ただし水圧はUより弱い

リファファインバブルピュアの散水板

Uと同じ30,000円ですが、性格はかなり違います。約250gと4モデル中最も軽く、持ち手が細いぶん握りやすいのが長所です。

一方で水流はUよりも明確に弱めです。ジェットはUのポイントジェットに比べて弱く、ストレートもUより水圧が低く、ややダラッとした出方になります。ミストの「ふわりと包み込む」感覚は気持ちよく、洗顔や仕上げには向いていますが、しっかりした水圧を求める方には向きません

塩素低減カートリッジは、本体の取手部分を回して開けたところに挿入します。

詳しい検証はリファ「ファインバブルピュア」を実際に使ったレビューをご覧ください。

ダイア120|浴び心地と扱いやすさのバランスが最良

リファファインバブルダイア120の散水板

ボディの品位と散水板の輝きが素晴らしく、ラグジュアリー感のあるモデルです。ミストの散水穴が12個あり、広範囲に広がって全身を包み込みます。

カラー選びには注意点があります。マットブラックは、ベージュや白を基調にした一般的な浴室では少し浮きます。色によって使い勝手は変わらないので、標準的なユニットバスならホワイトかシルバーが無難です。浴室全体が暗めの色調なら、マットブラックがよく調和します。

弱点は重量(約430g)と、節水を訴求していない点です。大湯量を全身に浴びるためのシャワーヘッドなので、節水目的の方には向きません。

詳しい検証はリファ「ファインバブルダイア120」を実際に使ったレビューをご覧ください。

ダイア150|最上級の浴び心地。ただし扱いは手強い

リファファインバブルダイア150の散水板

手に取るとヘッドの大きさに圧倒されます。ミストの散水穴は14個とダイア120より多く、散水板中央付近にはマッサージ専用の穴が設けられています。5モード目の「マッサージ」は、強弱が脈打つように出る水流で、頭皮や肩への刺激に使えます。これはダイア150だけの機能です。

ただし前述のとおり、約520gという重量と、フックに掛けたときに自重で垂れてくる点は、毎日使ううえで確実に気になります。浴び心地を優先したぶん、扱いやすさは犠牲になっているモデルです。

詳しい検証はリファ「ファインバブルダイア150」を実際に使ったレビューをご覧ください。

ヴェール・ダイア90・ワン・フィット・ミストピアはどんなモデルか

リファのシャワーヘッドは主力4モデル以外にもラインナップがあります。どれも狙いがはっきりしているので、条件が合えば十分に候補になります。

ヴェール|泡の量はシリーズ最多

33,000円。ウルトラファインバブル量が平均約3,600万個/mL・最大約5,200万個/mLと、リファのシャワーヘッドで最多です。Uの平均約1,400万個/mLと比べると2.6倍にあたります。重量も約270gと軽い部類で、節水率は最大約53%カットとされています。

専用カートリッジ(3,000円)は美容液成分を届けるためのもので、塩素低減の機能はありません。混同しやすいので注意してください。

ダイア90|リファで唯一、止水ボタンを備える

シルバー35,000円/ブラック38,000円。ダイアシリーズの最小モデルで、水流は3モード、切り替えはダイヤル式です。重量は約315gと、ダイア120(約430g)より100g以上軽くなっています。

一時止水機能を備えているのがこのモデルの特徴です。ダイアの浴び心地を味わいつつ、こまめに水を止めたい方に向いています。

ファインバブルワン|18,480円の入門モデル

水流モードの切り替えは持たず、バブルのON/OFFと強弱をダイヤルで操作するシンプルな構成です。それでいてウルトラファインバブル量は平均約1,580万個/mLとUを上回り、節水率は約40%。重量は約345g。

「モードの切り替えは結局ほとんど使わない」という方は少なくありません。泡の効果だけが目的なら、かなりお得なモデルです。

ファインバブルフィット|約105gの超軽量モデル

18,000円。手のひらサイズで重量は約105gと、ダイア150(約520g)の5分の1です。水流はストレートとジェットの2モード。沐浴やペットのシャンプーなど、片手で扱い続ける用途に向いた設計です。

「シャワーヘッドが重くて腕が疲れる」という悩みがある方には、こういう選択肢もあると覚えておくとよいと思います。

ミストピア|節水率が突出している

28,000円。クールミストとピュアストレートの2モードで、ウルトラファインバブル量は平均約2,200万個/mL。目立つのは節水率で、ミスト時で約85.6%、ストレート時で約30.0%と、リファのなかで突出しています。水道光熱費を抑えたい方には有力な候補です。

なお、公式オンラインショップでは入荷未定となっている時期があります(生産終了の告知は出ていません)。購入検討時は在庫状況をご確認ください。

ダイア120とダイア150、2万円の差は何に払うのか

リファ選びで最も悩ましいのがこの2機種です。価格差はホワイト同士で20,000円。両方を実際に使って分かったのは、4つのモードのうち2つは、ほとんど差を感じないということでした。

水流モード120と150の差
ミスト散水穴が12個→14個。150のほうが明確に広い
ポイントジェット差を感じにくい
ピュアストレート差を感じにくい
ストレート150ならではの浴び心地がある
マッサージ150のみ搭載

2万円の差で得られるのは、実質的に「より広いミスト」「よりダイナミックなストレート」「マッサージモード」の3つです。この3つに2万円の価値を感じないなら、ダイア120で十分です。

加えて、重量は430g→520gと約90g増え、フックでの取り回しも悪くなります。使い勝手まで含めると、ダイア120のほうが上というのが、両方を使った実感です。

より詳しい比較はリファ ファインバブル「ダイア120 vs ダイア150」で解説しています。

Uとピュア、同じ30,000円ならどちらを選ぶべきか

Uとピュアはどちらもホワイトなら30,000円で、価格では選べません。判断軸は「塩素低減が要るかどうか」の一点です。

  • 塩素低減が必要 → ピュア(カートリッジ対応はピュアのみ)
  • 塩素低減は不要 → U(水流が全般に強く、泡の量も多い)

塩素低減にこだわらないのであれば、Uを選んでおくのが無難です。ポイントジェットとストレートの水圧はピュアより明確に優れており、カートリッジ交換の手間もコストもかかりません。

実際、「ピュアからUに買い替えた。塩素除去の効果があまり感じられず、交換のコストを考えるとUでいい」という声も見られます。

より詳しい比較はリファ「ファインバブルU vs ピュア」で解説しています。

ピュアのカートリッジは年間いくらかかるのか

ピュアを検討するなら、あわせて見ておきたいのがカートリッジのランニングコストです。公式のカートリッジ(ReFa PURE CARTRIDGE)は1本2,500円で、交換目安は以下のとおりです。

使用人数交換の目安年間の本数年間コスト
1人約3ヶ月約4本約10,000円
2人約2ヶ月約6本約15,000円
3〜4人約1ヶ月約12本約30,000円

※1日8分・シャワー水量7L/分を基準とした目安です。

ここは意外と見落とされます。4人家族の場合、1年でカートリッジ代が本体価格とほぼ同額になります。3年使えば本体30,000円+カートリッジ90,000円で、合計12万円。ダイア150を買ってもお釣りが来る計算です。

もちろん塩素低減には価値がありますが、「家族の人数」によって実質的な総額が大きく変わることは知っておいてください。なお、ピュアはカートリッジを入れなくても通常のシャワーヘッドとして問題なく使えます。塩素低減が不要な期間は外しておく、という運用も可能です。

リファとミラブル、どちらを選ぶべきか

高級シャワーヘッドで必ず比較対象になるのがミラブルです。両者はコンセプトがはっきり違います。

リファミラブル
強みデザイン性・浴び心地機能性(止水・塩素低減)
水流モード2〜5モード3モード(zero)
UFB量約1,100〜3,600万個/mL約2,000〜3,600万個/mL
返品保証なし正規代理店で30日間

デザインと浴び心地を重視するならリファ、止水ボタンや塩素低減といった機能性を重視するならミラブルです。ウルトラファインバブルの量は、公式のスペック表で比べるとどちらも同水準で、決め手にはなりません。返金保証の有無も、選ぶときの材料になります。

より詳しくはリファ ファインバブルU vs ミラブルzeroミラブル全モデル比較をご覧ください。

リファのシャワーヘッドはどこで買うのがお得か

リファの製品は基本的に定価販売なので、どこで買っても価格は同じです。強いて言えば、楽天のセール時にポイント還元で実質的に安くなることがあります。

注意したいのが偽物です。精巧に作られているため、一般の方が見分けるのは困難です。フリマアプリなどで購入する場合は、出品者と正規品であることをよく確認してください。ECサイトでも出品者名を必ずチェックすることをおすすめします。

リファのシャワーヘッドに関するよくある質問

リファのシャワーヘッドでいちばん人気なのはどれですか?

ファインバブルUです。価格と機能のバランスがよく、水流モードも4つ揃っているため、最初の1台として選ばれやすいモデルです。

シルキーバスはどのモデルでも作れますか?

リファのシャワーヘッドは、浴槽内でシャワーを出すことでシルキーバスが作れることを公式にアナウンスしています。

作り方は、①浴槽に35〜45℃のお湯をはる ②シャワーを出した状態でヘッドを浴槽に入れる ③そのまま1分ほど出し続ける、の3ステップです。ストレートモードが適しています。

詳しくはシルキーバスの効果と作り方で解説しています。

ヴェールのカートリッジで塩素は除去できますか?

できません。ヴェールのカートリッジは美容液成分を届けるためのもので、公式FAQでも「塩素除去ができる商品ではありません」と明記されています。

塩素低減が目的ならピュアを選んでください。リファのシャワーヘッドで塩素低減カートリッジに公式対応しているのはピュアのみです。

止水ボタンが付いているモデルはどれですか?

ダイア90です。ピュア・ヴェール・ダイア120・ダイア150については、公式に「一時止水機能はございません」と明記されています。

水圧が弱いという口コミが多いのはなぜですか?

ウルトラファインバブルを発生させる構造上、従来型のシャワーヘッドに比べると水流はマイルドになります。特にピュアはUよりも水圧が弱めです。

強い水圧を求める方は、Uのポイントジェット、またはダイアシリーズを検討してください。

ピュアはカートリッジなしでも使えますか?

使えます。カートリッジを装着しない場合は塩素低減の効果は得られませんが、通常のシャワーヘッドとして4つの水流モードを含めて問題なく使用できます。

保証期間はどれくらいですか?

全モデル共通で、お買い上げ日から1年間です。

まとめ:リファのシャワーヘッドはこう選ぶ

最後にもう一度、目的別の結論をまとめます。

  • 迷ったらファインバブルU(30,000円〜)… 水流のバランスが最良
  • 浴び心地に投資するならダイア120(48,000円〜)… 総合点で150より上
  • 塩素・敏感肌が気になるならピュア(30,000円〜)… ただしカートリッジ代を計算に入れる
  • 止水ボタンが欲しいならダイア90(35,000円〜)
  • 予算を抑えるならファインバブルワン(18,480円)

リファのシャワーヘッドは、どれを選んでも大きく外すことはありません。ただし「ヘッドの大きさ」と「塩素低減の要否」で満足度は確実に変わります。ご自身の使い方に合わせて選んでください。

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この記事を書いた人

株式会社Water X Technologies代表取締役。元住宅設備メーカーの設計者で、水回り業界に20年以上携わる水回り製品のプロです。ご質問やお困りごとがあれば、お気軽にお問い合わせください。⇒お問い合わせはこちらから

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